事故や故障時のレッカー搬送

この記事を読んでいるこの瞬間にも自動車事故や故障は発生していることでしょう。
動画サイトにはさまざまな事故や故障の動画が溢れています。
TVで放送される事もありますので、事故や故障の映像を目にしたことが無い方はいらっしゃらないかと思います。

日頃から安全走行を心掛けているから自分は大丈夫だろう…
いいえ、事故は他人事ではありません。他者が要因となる事故も少なくありません。

運転が得意な方も過信しないでくださいね~。

運転に余裕があるからといってスマホを操作しながらの運転は非常に危険です!
道路交通法違反では、ながら運転で事故を起こした場合は即免許停止となります。
一瞬のわき見運転が命取りとなりますので、運転に集中してくださいね。
スマホを使用する場合は、安全な場所に停車してから利用するようにしてください。

また「エンジンがかからない」「タイヤがパンクしてしまった」など、突然の故障で車が全く動かなくなることもあります。
車の状態によってはレッカー車を手配しなければならないケースもあります。
事故や故障が発生した場合、気が動転してしまい、まず何をすれば良いのかきっと混乱すると思いますが、慌てず落ち着いて行動してくださいね。
もしもの時のためにもレッカー搬送について理解しておいた方が良いでしょう。

今回は、事故や故障が発生した際のレッカー搬送について書いていきます。


目次
〇レッカー車と積載車
 レッカー車
 積載車
レッカー搬送が必要なケース
 自走不可
 自走可能だが保安上に問題あり
レッカー車が到着するまでの時間
レッカー搬送の手配方法
 JAFに連絡する
 保険会社に連絡する
 保険代理店に連絡する
まとめ

レッカー車と積載車

現地に駆け付ける車両にはレッカー車、積載車があります。


レッカー車

レッカー車とは、自走させる事が出来なくなった自動車の前輪か後輪を吊り下げてけん引して自動車整備工場などに運ぶ特殊用途自動車のことです。

2tタイプの小型車専用や大型トラックやバスを移動させるための10t以上のものなど様々なサイズがあり、小型タイプだと狭い道にも進入できます。
宙づりでのけん引となりますので低速でしか走行出来ないのがデメリットです。
事故車の場合は、搬送途中でパーツが外れて大きな事故に繋がる場合もあり危険です。


積載車

積載車とは、自動車の運搬を目的としたトラックです。

「車両運搬車」「車両専用車」「キャリアカー」とも呼ばれます。

車両をまるごと載せて搬送しますので、走行中にパーツが外れるといったことはありませんので、走行スピードを低速に抑える必要はありません。
しかし、積み下ろしの際は縦列に止める必要がありますので、ある程度のスペースがないと作業が出来ません。
交通量が多い場所など作業スペースの確保が困難な場合があります。



レッカー搬送が必要なケース

事故や故障が発生したからといって、必ずレッカー搬送しなければならないわけではありません。
レッカー搬送が必要なケースを挙げますので、必要に応じてレッカー車を手配してください。


自走不可

事故や故障などにより走行装置や制動装置、原動機等に損傷を受け「走る」「止まる」「曲がる」に支障をきたした場合です。
見かけは走行に問題がないようでも、冷却水が漏れていたり、ブレーキオイルが漏れていたり、部品が外れるなどして他の通行者に迷惑がかかるような状態で道路を走行することは出来ません。
無理に走行して車の損傷が悪化することもありますし、何よりも他人に迷惑をかけることは絶対に避けるべきです。

また台風やゲリラ豪雨で冠水した場合など自走出来なくなった場合、その場から自動車を動かすことは出来ません。
しかし、現場に長時間放置すると周囲に迷惑がかかってしまいますし、二次被害を引き起こしてしまう可能性もありますので、なるべく早くレッカー搬送する必要があります。


自走可能だが保安上の問題あり

事故にあったとしても自走可能であれば、事故処理が終わった後、ご自身で走行させても大丈夫です。

しかし、道路交通法上運転してはいけない保安基準上の問題を抱えたまま走行させるのは非常に危険です。
自力で動かして更なる事故や故障を引き起こす可能性もありますので、無理せずレッカー搬送させた方が安全でしょう。

保安基準上の問題とは、方向指示器やランプが点かない、夜間にヘッドランプがつかない、雨の日にワイパーが動かないなど…が挙げられます。
これらに違反した状態で走行していると警察に止められ、最悪の場合、整備不良で法律上の責任を問われる場合もあります。

また、「方向指示器ぐらい」とか「ブレーキランプぐらい」といった甘い考えは絶対に持ってはいけません!
方向指示器が点かないということは、他の車や通行人に自車の進路変更を伝えることが出来ないということであり、巻き込み事故や側面衝突、追突事故の原因になります。

ブレーキランプが点かないということは減速を後続車に伝えることが出来ない為、非常に危険です。
重大な追突事故が起きる可能性が高くなります。
いずれも死亡事故につながる可能性が非常に高くなりますので、絶対に自走しないで搬送してもらうようにして下さい。

先にも述べましたが、目視で確認できない箇所が損傷していた場合は、重大な事故に繋がる恐れもあります。

エンジン周りの故障は特に気を付けなければなりません。走行を続ける事でエンジンがオーバーヒートを起こし、車が炎上してしまうケースもありますので、少しでも不調を感じられた場合は、レッカー車を手配するようにしてください。

無理に走行して修理代が安くなることはありません!
無理をしたツケは必ず車にかかり、その修理費を負担するのはユーザーです。
故障や損害を悪化させないためにもレッカー搬送をお勧め致します。



レッカー車が到着するまでの時間

レッカー車が到着するまでの目安時間は30~50分程度と言われています。

ロードサービスの拠点は全国にありますので、連絡してから比較的早く到着しますが、拠点が少ない場所ではレッカー車が到着するまでに時間がかかる場合があります。

天候や交通事情によっては、大幅に遅れることもあります。



レッカー搬送の手配方法

事故や故障が発生したお車の状態が、レッカー搬送が必要であるケースだった場合、レッカー車を手配する必要があります。

では、レッカー車はどうやって手配すれば良いのでしょう…

レッカー搬送の手配方法は、下記の3つが挙げられます。


「JAFに連絡する」

「保険会社に連絡する」

「保険代理店に連絡する」


その他にも、緊急性が高く交通の妨げになっている場合は、警察がレッカー車を手配して対処する緊急避難もありますが、今回はご自身でレッカー車を手配する場合について説明します。

順に説明していきましょう。



JAFに連絡する

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)の会員であれば、無料でロードサービスを利用することが出来ます。

JAFは「人にかかる」サービスですので、レンタカーや社用車などのトラブルでもロードサービスが適用されるのがメリットです。
 →ただし、法人会員の場合は、登録車両に限定されます。
 →登録車両であれば、ドライバーはどなたでもサービスを利用することが出来ます。

会員であることを証明出来るよう、会員証は必ず携帯して救援現場でご提示ください。

非会員でもJAFのロードサービスを利用することは可能ですが、有料となりますのでご注意ください。
また救援混雑時は会員が優先となりますので断られる場合もあります。

JAFでは、代車は準備できませんのでご注意ください。

JAFのサービスカーには1~2名乗車できますが、同乗できない方は公共交通機関やタクシー、レンタカーを利用する必要があります。

JAFのけん引料は15kmまで無料ですが、任意保険のレッカーサービスと比較すると無料けん引の距離が短いのがデメリットとなりますが、利用回数の制限が無いことがメリットといえます。


【レッカー搬送の流れ】
指定したい修理工場までのレッカー搬送が可能な場合は、直接修理工場にレッカー搬送してもらえます。
指定工場までレッカー搬送可能かJAFに確認する必要があります。
 →指定したい修理工場が遠距離などでJAFにてレッカー搬送が難しい場合、一旦最寄りの工場にレッカーされます。

  1. ご自身でJAFに連絡します。

  2. 指定の修理工場にご自身で連絡し、修理の手配をしておきます。

    ※レッカー車の到着前に手配しておく必要があります。

  3. レッカー車が到着したら、修理工場までレッカー車に同乗して同行します。 

    ※指定の修理工場までの搬送が出来ない場合は、最寄りの修理工場に搬送されます。
    ※ただし、同乗人数が限られていますので、同乗出来ない方は公共交通機関やレンタカーなどを利用してご自宅などの目的地に移動しなければなりません。

  4. 修理期間中に自動車が必要であれば、ご自身でレンタカーを手配します。

  5. レッカー車に同乗した方は公共交通機関やレンタカー等を利用してご自宅などに移動します。

  6. ご自身でレッカー車を再度手配して指定の修理工場に搬送します。

  7. 修理完了の連絡を受けたら、レンタカーを手配していた場合は、ご自身で返却手続きを行います。

  8. ご自身で修理工場にお車を引き取りに行きます。



保険会社のロードサービスと併用することで、サービス内容が優遇される場合もあります。
各保険会社によって、優遇されるサービスは異なりますので、各保険会社のWebサイトなどでご確認ください。

例)

項目自動車保険のみ自動車保険+JAF
バッテリーあがり回数制限あり回数制限なし
パンク応急修理対象外対象

レッカー搬送にかかる費用は下記の通りです。

長距離のけん引となる場合は断られる場合がありますので、JAFに問い合わせしてください。

【料金:一般道路の場合】

作業項目会員非会員
(8時~20時)
非会員
(20時~8時)
基本料無料8,380円(税込)10,480円(税込)
作業料工数0.5時間まで無料
→工数の定めのない作業は、作業時間30分以内無料
ロードサービス作業工数表による
けん引料15kmまで無料
→15km超過1kmごとに730円(税込)
1kmごとに730円(税込)
部品・油脂・燃料代実費(消費税を含む)実費(消費税を含む)


【料金:高速・専用道路の場合】

作業項目会員非会員
(8時~20時)
非会員
(20時~8時)
基本料無料A料金
→本線上、加速・減速車線、バスストップなど、B料金以外の場合
16,770円(税込)19,900円(税込)
B料金
→サービスエリア・パーキングエリア内(加速・減速車線を除く)に出動し、同所で作業が完了した場合
10,480円(税込)12,570円(税込)
作業料工数0.5時間まで無料
→工数の定めのない作業は、作業時間30分以内無料
ロードサービス作業工数表による
けん引料15kmまで無料
→15km超過1kmごとに730円(税込)
1kmごとに730円(税込)
部品・油脂・燃料代実費(消費税を含む)実費(消費税を含む)
ロードサービス車両の高速道路料金(※)無料実費(消費税を含む)
後方警戒車両の高速道路料金(※)無料実費(消費税を含む)

※高速・専用道路内(SA・PA含む)に停止している場合で次のICまでの1区間分

ただし、ロードサービス車両で搬送する場合において、次のIC以降の通行料金については会員でも実費



【ロードサービス作業工数表】
(作業料金算出表、工数1.0=1時間、消費税込み)

工数料金(税込)
0.1950円
0.21,900円
0.32,850円
0.43,800円
0.54,750円
0.65,700円
0.76,650円
0.87,600円
0.98,550円
1.09,500円




保険会社に連絡する

任意保険のロードサービスを利用してレッカー車を手配することも可能です。
ただし、ロードサービスの契約を行っていなければレッカー搬送にかかる費用は有料となりますので、事前に契約内容を確認しておいた方が良いでしょう。

JAFと比較して無料でけん引可能な距離が長いので、指定の修理工場まで搬送して頂けることが多いです。

しかし、深夜や休日で修理工場に連絡が取れない場合や、修理先が決まっていない場合は、自宅駐車場や最寄りの修理工場へひとまず搬送することになります。

自動車保険の補償として、レッカー移動は1回のみとする会社が多いですが、深夜などでやむを得ない状況のため自宅駐車場などで一時保管しなければならなかった場合、強く要望すれば自宅駐車場までの搬送はあくまで一時保管とし、後日修理工場までの2次搬送も認めてもらえるケースも稀にあります。

必ず保険会社への確認が必要となりますので、まず保険会社へ確認した後にレッカー搬送するようにしてくださいね。

確認する前にレッカー会社と相談して修理工場へ搬送せず自宅駐車場などに搬送してしまった場合は、自宅駐車場までのレッカー搬送費用しか保障されないでしょう。


【レッカー搬送の流れ】
  1. ご自身でご契約中の保険会社に連絡します。

以降の流れは、【JAFに連絡する】の【レッカー搬送の流れ】2.以降と同様です。

※もし外出先での事故や故障によって宿泊が必要であった場合、保険会社の宿泊費用サポートがご利用出来るようであれば、ご自身で保険会社への宿泊費用の請求を行う必要があります。

※各保険会社によって保障内容が異なりますので、ご契約中の自動車保険の保障内容をご確認ください。 


会社名レッカーサービス
(無料の範囲)
宿泊費用限度額帰宅費用限度額車両搬送限度額レンタカー費用
あいおいニッセイ同和30万円〈4〉1万5千円/名2万円/名15万円事故:30日間
故障:15日間
※1,300cc以下の小型乗用車
アクサダイレクト35km(*)〈4〉搭乗者全員分の宿泊費
1泊まで〈1〉
被保険者の同乗人数
車検証記載の乗員を限度〈3〉
ペットの宿泊費(1泊まで)
無制限指定修理工場の場合、
無料代車あり
イーデザイン損保100km(*)〈7〉〈8〉提携修理工場であれば、
無料代車サービスが利用できる
SBI損保50km(*)〈4〉1万5千円/名
(1泊まで)〈2〉
無制限  無制限事故のみ:最大24時間
指定工場での修理は代車無料
JA共済100km(*)〈4〉
セコム損保20万円〈4〉1万円/名2万円/名
セゾン自動車火災15万円〈5〉1万円/名(1泊まで)〈2〉2万円/名15万円〈5〉提携修理工場の場合、
無料で代車提供あり
全労済100km(*)〈4〉
ソニー損保100km(*)〈4〉搭乗者全員分の宿泊費
1泊まで〈1〉
被保険者の同乗人数
車検証記載の乗員を限度〈3〉
無制限 
損保ジャパン15万円(*)〈5〉
チューリッヒ100km(*)〈4〉搭乗者全員分、全額補償
(1泊まで)〈1〉
搭乗者全員分全額補償無制限24時間までの基本料金
東京海上日動15万円(*)〈4〉〈5〉5万円 ※タクシーの場合
1万円/台
10万円日額5,000円
事故・故障:15日
※事故の場合、レッカー搬送の有無
問わず補償
三井住友海上30万円〈6〉1万5千円/名2万円/名15万円日額7,000円まで
事故:30日間
故障:15日間
三井ダイレクト50km(*)〈4〉指定工場の場合、無料代車あり

各保険会社Webサイトの情報を元に作成しています。
あくまで参考情報とし、詳細は各社パンフレットやロードサービス利用規約等をご確認ください。
また保障内容が変更されている場合もありますので、詳しい保障内容は各保険会社までお問い合わせください。

(*)ロードサービスセンターが指定する最寄りの修理工場まで、距離の制限なく無料
〈1〉ビジネスホテルクラス
〈2〉最寄りのホテル
〈3〉搭乗者全員分(グリーン車など合理的でない経路や方法は対象外となります)
〈4〉レッカー牽引の提供範囲は、自力走行不能となった現場から搬送する1回目のみとなります。
   一度修理工場・自宅・近隣駐車場など搬送した後の二次搬送費用はお客様のご負担となります。
〈5〉レッカーけん引(運搬費用)と応急処置費用と合計15万円限度
〈6〉合計で30万円限度
〈7〉事故や故障の発生日が2021年12月13日以前の場合は、レッカー無料けん引距離は60kmまでとなります。
〈8〉クレーン作業などの特殊作業費用や重作業費用、48時間を超える車両保管料金は、お客さまのご負担となります。



保険代理店に連絡する

ロードサービス、保険会社との連絡や費用請求、自動車修理から納車まで全てをサポートする保険代理店があります。
東伸自動車はロードサービス、整備工場完備の保険代理店です。
弊社のレッカー搬送の流れを一例にします。


【レッカー搬送の流れ】

  1. ご自身で保険代理店に連絡します。

  2. 保険代理店にて、レッカー車と代車を準備します。
    →遠隔地の場合でも、保険代理店にてレンタカー会社とレッカー会社を手配します。

  3. 代車を積んだレッカー車が到着したら、代車にて現場からご自宅などに移動出来ます。
    →同乗者も一緒に移動することが可能です。

  4. 修理工場に自動車をレッカー搬送し、修理を行います。

  5. 修理完了しましたら、ご自宅に納車します。

※もし外出先での事故や故障によって宿泊が必要であった場合、保険会社の宿泊費用サポートがご利用出来るようであれば、保険代理店にて保険会社への宿泊費用の請求を行います。



まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます!

JAF/保険会社へ連絡のパターン


保険代理店へ連絡のパターン


上図にて、比較して頂ければわかりやすいですが、「保険代理店に連絡する」の場合、保険代理店にお電話一本するだけで、現場からのレッカー搬送、代車、修理、保険会社への連絡、納車まですべて任せることが可能です。

お電話一本で済むといっても、「ロードサービス」+「レンタカー業」+「修理」のすべてを行っている保険代理店に連絡することが前提です。


整備工場である東伸自動車は、修理はもちろんのこと、ロードサービス、レンタカー業も行える保険代理店です。
レッカー搬送が必要な状況であれば、お電話一本頂くだけでその後の手配はすべて弊社で行います!

事故や故障が発生している状況で、レッカー搬送の手配、レンタカーの手配、保険請求など、すべてご自身で連絡して手配…
連絡先がすぐわかれば良いですが、電話番号がわからなければ調べて…
想像しただけで非常に煩わしいですね。
これらの手間が省けるのが、フルサポート可能な保険代理店で自動車保険をご契約いただくメリットです。


経験豊富な弊社スタッフが24時間365日ご対応可能ですので、休日祝日、深夜早朝でも迅速に駆けつけてご対応させていただきます。
代車を載せたレッカー車が到着しましたら、弊社スタッフにてお車をお預かりします。
現場からご自宅などへの目的地までは、弊社代車をご利用頂いても、公共交通機関で移動して頂いて大丈夫です。 あとは、弊社スタッフからご連絡があるまでお待ち頂くだけです。


ちなみに、故障の現場に代わりの車が来るのと来ないのでは、その後の過ごし方が全く違います。

代わりの車がない場合、車に乗っていた人はレッカー車に同乗して搬送先まで同行するか、その場から公共の交通機関で移動することになります。
同乗者が複数いる場合は、全員が公共交通機関で移動することになります。
少しイメージしてみて下さい…。
待ちに待った連休に朝から家族4人で旅行に出掛けました。
しかし、お昼前に車の調子が悪くなり、ついに走行出来なくなりました。
まだ、お昼前で宿まで200㎞もある。高速道路の路肩で動かない車の中に家族4人缶詰状態…。
しかも、お昼ご飯も食べられず、炎天下の車内でずっと待機。
あわててJAFに連絡してレッカー搬送を依頼したまではいいけど、「運転手さんはレッカーに乗って搬送先まで同行して下さい。」と言われ、家族3名をその場に残し、レッカーで移動。
残りの家族3名は高速道路の退避口から一般道へ脱出して、タクシーで最寄りの駅まで移動…。
最悪ですよね!楽しみにした旅行の予定は全てキャンセル。
無念の帰宅を余儀なくされた上、宿のキャンセル料とレッカーの搬送費用だけが残る最悪の休日になります。


しかし、故障の現場に代わりの車が来たらどうでしょう?

動かない車で待つまでは変わりませんが、その場に代わりの車が来たなら、その場で故障した車から代わりの車に荷物を積み替え、家族4人全員で遅れた予定を取り戻すべく無事走り出すことが出来ます。
少し遅れたお昼ご飯を食べて、1つ2つ予定を変更はしても、その日の宿には辿り着けますよね!
キャンセル料金もかかりませんし、美味しいディナーにもありつけます。

代わりの車が現場に来るのと来ないのでは天と地ほどの違いがあるのです!
貴方が普段依頼している保険代理店や車屋さんは、貴方の緊急時に駆けつけてくれる業者ですか?
事が起きてからでは間に合いません!
普段からそういったことを考え、いざという時にちゃんと頼れる業者さんとお付き合いをしておくことをお勧め致します。


現場から弊社工場に大切にレッカー搬送した後、そのまま修理に移行することが出来ます。
お車の状態を確認した上で修理費用のお見積りを作成し、お客様に修理内容をご説明してご承諾いただいた後に修理に取り掛からせていただきます。
国家資格を持つ弊社整備士が大切なお車を丁寧に修理いたしますのでご安心ください。

自動車を購入したディーラーで自動車保険に加入された方もいらっしゃると思います。
ディーラー担当者が自動車保険を深く理解しているとは限りません。
自動車保険に詳しくない方が担当になってしまった場合、適切な保険契約が出来ない可能性もあります。

またディーラーが閉まっていて連絡が取れずに困ったことはありませんか?
事故や故障が発生した時に連絡が取れない…非常に困りますね…
弊社のように24時間365日対応出来る保険代理店を選ぶことをお勧め致します。


いまこそ現在加入中の自動車保険の内容をしっかりと見直す良いチャンスです。
自動車保険に入っていない方は必ず入りましょう!!

この記事を読んで、保険代理店で契約してみようかな?と考えられた方は是非、東伸自動車にご相談ください。

自動車保険でわからないことがあるので聞いてみたいな~。今の自動車保険を見直してほしいな~。
自動車保険についてお聞きしたいことがあれば何でもお答えしますので、お気軽にご連絡ください。
弊社と提携している複数の保険会社の保険内容をしっかり比較検討をしていただくことも出来ます。
保険内容を見直すことで保険料が安くなる場合もありますよ。


そして、日頃からこまめにメンテナンスを行う事で走行中の故障を防ぐことが可能ですので、ユーザーにおける日常点検整備を怠らないように心掛けてくださいね。

お客様が安心安全で快適な走行をするためのお手伝いを弊社スタッフにお任せ頂けたらと思います。
ぜひ東伸自動車へのご連絡をお待ちしております。


〒571-0044
大阪府門真市松生町6-21

有限会社東伸自動車 (担当:熊野・吉村まで)

電話:06-6916-3121