【続報】子どもも園も守る「置き去り防止装置」

こどものバス送迎を安全に

掲題について以前に起筆していましたが、申請方法について、【続報】をお伝えしたいと思います。なお、内閣府及び国土交通省が策定したガイドライン「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」をまとめた記事については、『子どもも園も守る「置き去り防止装置」』 をご一読下さい。

●申請及び問合せ先

同装置の申請については、公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)が実施しています。

 JATA https://www.ataj.or.jp/

問い合わせは、同協会の調査部

 代表TEL 03-6836-1202

 平日の10時~17時(但し12時~13時を除く)

↑目次へ戻る

●申請者の要件

 当該装置の試験及び評価に必要な情報の提供を受ける事が出来る者として、後付け置き去り防止支援装置の製造者、または後付け置き去り防止支援装置の販売店

↑目次へ戻る

●申請方法

申請者が、申請に必要な書類を電子メール、郵送または直接持ち込む。

【提出先】公益財団法人 日本自動車輸送技術協会 調査部

 〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目2番5 全日本トラック総合協会8階

 E-Mail chousa@ataj.or.jp

  ※申請に必要な書類を封筒に入れ、宛名面に「後付け置き去り防止を支援する安全装置に係わる申請書類」と明記する。

↑目次へ戻る

●申請に必要な書類

申請に必要な書類は下記の通りですが、申請書類の原紙についてはこちらからダウンロードしてご覧ください。

公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)「お知らせ 2023年1月16日」参照)

①提出書類一覧(別紙)

②申請書(第1号様式)

③装置の外観写真

④装置概要説明書

 ア)装置の名称

 イ)装置の製造者名

 ウ)装置の機能及び作動条件

 エ)装置の構成、機構及び作動原理

⑤装置の外観および構造図

⑥自己確認表(別記様式1)

 少なくとも、次に揚げる資料を自己確認の根拠資料として貼付する事。また根拠とする部分はマーカーで協調する、付箋を付す等により明確にする事。

 ア)装置のパンフレット等

 イ)取扱説明書

 ウ)運転者への説明内容及びその方法を記載した書面

 エ)点検整備要領

 オ)品質管理要領

 カ)保証書

 キ)取付方法及び使用方法に係わる問合せ先及び受付時間を記載した書面

⑦取付可能な車両

⑧不具合情報収集体制表

⑨当該装置の導入費用(別記様式2)

⑩その他認定に当たって必要と認められる書面(追加機能等)


上記の①~⑩の7書類及び写し(1部)を提出する事。

↑目次へ戻る

●審査

①提出された申請書及びその添付書面に不足が無い事を確認した上で、申請の受付及び審査を開始する。

②提出された申請書類は、その事由の如何に関わらず、変更または取消を行う事は出来ない。また提出された申請書類の返却は行わない。

③申請者の条件を満たさない者が提出した申請書類又は虚偽の記載をした申請書類は、無効とする。

④必要に応じて、JATAから追加資料の提出や説明、当該装置の現品及び当該装置を装着した車両の提示、デモンストレーションの実施を求めることがある

⑤申請に係る費用(上記④に係る費用を含む。)は、申請者の負担とする。

送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置の性能認定及び評価等の実施要領」より抜粋して、起筆しております。

〒571-0044
大阪府門真市松生町6-21

有限会社東伸自動車
(担当:熊野・吉村まで)

電話:06-6916-3121