【修理】《スズキ ハスラー 4AA-MR52S》エアコンが効かない!異音がする!旧冷媒(R134a)にも新冷媒(R1234yf)にも対応可能|大阪府 門真市 整備

 今回お客様からお預かりしたお車はスズキのハスラーです。2014年に発売されるや否や、大反響を呼んだお車で、当時は納車まで1年近く待たなければいけないほどの人気でした。デビューから数年で年間約10万台を販売する程の人気で、この数字はメーカーの想定を大きく上回ったと言われています。

 ジムニーを連想させるアクティブでタフな雰囲気と丸みを帯びたポップなデザイン。そしてモノトーンカラーと2トーンカラーの展開でボディーカラーの組み合わせは何と19通りにも及びます。インテリアカラーも豊富なので、普段使いの時もアウトドア使いの時も「withワクワク感!!」それがハスラー!!と言う感じでしょうか(^^)

 軽ハイトワゴンとSUVを一体化した「クロスオーバーSUVワゴン」として今や押しも押されもしないスズキの看板車種のハスラーですが、今回お客様からエアコンが効かないとのご連絡を頂戴いたしました。

今回お預かりしたハスラーのエアコンガス(冷媒)は新冷媒のR-1234yfになりますが、門真の整備士がしっかりと対応させていただきましたのでまとめたいと思います。

メーカー・ブランドスズキ ハスラー
HYBRID Xターボ全方位モニター付きメモリーナビ装着車
型式4AA-MR52S
エンジンR06A DOHC 12V VVT + WA05A
インタークーラーターボ
年式・初年度登録2020年
走行距離68881km

 エアコンが効かない(冷えない)
 異音がする

 新冷媒の為、他社で対応難しく数カ月かかると言われたので出来るだけ早く対応して欲しい(お客様より)

 エアコンの吹き出し口に温度計を挿し込んでみると、何と19℃と言う数値が表示されました。お客様からお車をお預かりしたのは9月でしたので、これでは車内の空調は保てているとは言えません。

冷媒ガス回収再生充填機
ECKーTWIN12

 順番に点検を進めていきます。冷媒量のチェック、高低圧の圧力測定、サーモやエキスパンションバルブ、ラジエーターファンなどの動作確認等を見ていきます。

 圧力チェックの結果は、低圧側は正常な数値でしたが高圧側がかなり低い数値でした。冷媒(エアコン)ガス不足でも高圧側の数値が低下しますが、回収したガス量の数値は250gでしたので、不足!とまでは言い切れない量になります。ガス量がもっと少なければ、エアコンガス不足も考えられますが、今回の数値(ガス量と高圧側の数値の低さ)を見ると、コンプレッサー不良による圧力不足と判断する事が出来ます。

 コンプレッサーに不具合が発生した場合、エアコンガスを圧縮できないため圧力が上昇しません(=高圧側が低い状態)。エアコンをオフにすると低圧と高圧がほぼ同じ数値になります。

R1234yfの一般的な冷房時圧力としては、低圧は正常値だが高圧側は低めと診断できます。

【診断】

コンプレッサー不良

コンプレッサー内部の摺動部品の摩耗により異音が発生。今回はコンプレッサー内側が削れてしまうと言う惨状が見受けられます。内部で発生した金属粉(鉄粉)などが冷媒ラインを汚しエアコン機能が悪化している状態。結果他の部品にまで不具合が広がっており、エアコン系統の大規模な交換作業が必要と判断。 コンプレッサーの圧縮能力不足、エキスパンションバルブの開き異常など有り。

 2023(令和5)年5月、スズキよりハスラーのエアコンコンプレッサーの保証期間延長の発表がありました。スズキのホームページより原文のまま引用致します。

スズキ株式会社

https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2023/0526

エアコンコンプレッサ(以降、コンプレッサ)において、冷媒にHFO-1234yfを用いた仕様に対して、コンプレッサ内部の摺動部品に耐摩耗性が不十分な材料を組み合わせたものがあります。その場合、急加速走行や登坂走行を繰り返すと摩耗が発生し、エアコン作動時に異音、振動、さらに冷房不良が生じることがあります。

当該事象は、保証期間経過後も発生するおそれがあることから、コンプレッサの保証期間の延長を実施します。

なお、異音、振動が発生した状態で、継続使用した結果、コンプレッサの内部ロックが発生する場合がありますが、エンスト防止制御やコンプレッサの温度ヒューズ機構によりエンストは発生せず、法規抵触や安全性に問題はありません。

【従来の保証期間】
新車を登録した日から3年間
ただし走行距離6万kmまで

【変更後の保証期間】
新車を登録した日から7年間
走行距離無制限

対象期間内で該当するコンプレッサを搭載する車両にて、エアコンの作動中に異音、振動が発生する場合は、コンプレッサを対策品に交換します。

 今回お預かりしたハスラーは新冷媒R-1234yfを使用しております。まずは冷媒回収機で冷媒ガスを回収します。なお、東伸自動車で使用している「エアコンガス冷媒回収再生充填マシーン」は、冷媒配管に残った微細な鉄粉や摩耗粉も除去してくれます。

※詳しくは「●東伸の冷媒回収再生充填マシーンは旧冷媒と新冷媒の両方に対応」をご覧下さい。

 冷媒が正しく回収されている事が確認出来たら部品を順番に外していきます。コンプレッサー→高圧ホース・低圧ホース→コンデンサー+リキッドタンク→エキスパンションバルブ→エバポレーター→エアミックスアクチュエーター→電動ファンモーター、及びOリングやシール材は全て新品に交換します。

 部品を逆手順で取付け後、真空引きと漏れチェックを行い、圧力に変動が無い事を確認します。その後R-1234yf冷媒を規定量(320g)と漏れ止め剤を注入します。チャージが完了したら、エアコンを作動させてみます。吹き出し口の温度を先程と同じ様にチェックして、高低圧ゲージの数値も確認します。

 吹き出し口からの温度も、圧力バランスも問題ありません。お客様がかなりうるさいと仰られていたコンプレッサーの作動音も問題無し。電動ファンの作動タイミングなどの異常もなく、先に注入していた漏れ止め剤の確認(UVライト)も問題ありませんでした。試走テストでも冷房性能・圧力とも安定していましたので、症状が改善した事を確認してご納車させていただきました。

作業内容・部品等工賃部品代
コンプレッサー交換20,000円
コンデンサー交換25,000円29,000円
高圧ホース交換 5,200円 
低圧ホース交換3,700円 
リキッドタンク交換6,800円 
エバポレーター・エアミックスアクチェーター・エキスパンションバルブ交換18,000円7,500円
クーラーガスチャージ8,000円30,000円
電動ファンモーター交換14,000円14,900円
Oリング類・漏れ止め剤10,000円
合計85,000円107,100円
消費税8,500円10,710円
総計211,310円
2025年9月現在

※今回お預かりいたしましたお客様のお車はリコール対象車両に該当しておりました。コンプレッサーは対策品に交換致しましたので、部品代は計上(請求)しておりません。

 修理後は異音もなくなり(修理前はかなりうるさかった)、エアコンの効きも安定しています。お客様からも大変満足しているとのお声を頂戴いたしました。

 カーエアコンの冷媒ガスは時代の転換期を迎えています。現在新型車では全車種で新冷媒への切り替えが進んでおり、間違いなく主流となっているのはR-1234yfになります。但し現在でも多くの既存車ではR-134aを使用していますし、補充やメンテナンス用として旧冷媒も流通しています。

 ハスラーも同様で、現在MR52SやMR29Sなどは、新冷媒のR-1234yfを使用していますが、初期モデルであるMR41Sなどは旧冷媒を使用しています。

※エンジンルームのステッカーなどに必ず記載(シール)がありますので、確認する事が出来ます。

 従来の冷媒(R-134a)は安全性が高く、整備面から見ても取り扱いしやすい冷媒ですが、GWP(地球温暖化係数)が高いという理由で規制対象になりました。その結果R-134aより更にGWPが低くより環境負荷が少ない冷媒としてR-1234yfが誕生しました。

 問題は・・・R-1234yfは微燃性のため安全対策が必要と言う点です。そのため冷媒R-1234yfを採用したお車を整備(エアコンメンテナンス)する際には専用の機械が必要になります。そしてもう一点厄介なのが、R-134aとR-1234yfは性質の違うガスになりますので、混ざると冷えが悪くなるなど性能の低下を招いてしまう為混用する事がNGと言う点です。

 ここで必要になってくるのが冷媒回収再生充填マシーンです!!弊社が使用しているマシーンは旧冷媒R-134aと新冷媒R-1234yfの両方に対応したEcotechnics(エコテクニクス)社製の冷媒ガス回収再生充填機「ECK TWIN12」になります。ECK TWIN12は、冷媒を回収及びリサイクル、真空引き、リークチェック、オイル補充填、冷媒充填までをこれ一台で対応してくれるオールインワンの冷媒回収再生充填マシーンになります。

冷媒回収・リサイクル(再生)
コンプレッサーで冷媒を吸引して回収します。
回収された冷媒はリサイクル(再生)されて、オイルと水分が除去されます。
再生された冷媒はマシーンの中のボンベに充填されます。  真空引き
強力真空ポンプで配管内の空気や水分を除去して配管内を綺麗にします。
クリーニング後の冷却効果はよりUPします!  リークチェック
真空引き後、エアコンシステムのリークチェックを実施します。  オイル充填
リークチェック後、コンプレッサオイルを充填します。
必要に応じて蛍光剤の充填も可能。  冷媒充填
冷媒の充填量を予め設定しておきます。
設定量に達すると自動で充填が停止します。

 冷媒システム内はガスと一緒にオイルも循環しています。エアコンオイルはコンプレッサーの作動時金属部品の摩耗や故障を防いでくれる大切な役割があります。その為オイル不足・オイルの劣化は「エアコンが冷えない」「異音がする」等の症状を引き起こす原因にもなります。また冷媒ガスと一緒にオイルが循環する事でシール材やガスケット類を適切に保護・潤滑してくれます。

 エアコンオイルは冷媒との相性やコンプレッサーに合ったオイルをチョイスする必要がある為、混用は厳禁となります。エコテクニクスのTWIN-21ならR-134aとR-1234yfそれぞれコンプレッサーが別々に用意されている為ガスが混ざる心配がありません。また別油種選択時全自動でオイルフラッシングが行われますのでPAGオイルとPOEオイルが混ざるのを防いでくれます。

オイルの種類PAGPOE
R-134a用PAGR-1234yf用PAG
ND-OIL8等ND-OIL12等ND-OIL11等
特徴潤滑性に優れている。絶縁性無し。 主にベルト駆動式コンプレッサーを搭載したカーエアコンに使用される。 ND-OIL8はR-1234yf使用出来ないが、ND-OIL12はR-134a冷媒に使用可能。 ND-OIL12は新冷媒の為に開発されたオイルなので今後増えると予想される。絶縁性に優れている。 主に電動コンプレッサーを搭載したカーエアコンに使用される。 ハイブリッドやEV車に使用される。

 旧冷媒(R-134a)と新冷媒(R-1234yf)の違いについて簡単に起筆したいと思います。

項目旧冷媒(R-134a)新冷媒(R-1234yf)
地球温暖化係数(GWP)非常に高い(約1430)極めて低い(約4)
環境性能温暖化への影響が大きい世界標準・EC規制クリア
可燃性非可燃性微燃性(A2L) ※専用設備が必要
ガスチャージ機材汎用の従来機でOKR-1234yf専用のチャージステーションが必要
整備のしやすさ扱いやすい可燃性の為安全基準が厳しい
日本の普及率まだ多く残っている 将来的には縮小方向新型車はほぼ移行済み 今後の主流冷媒
冷媒価格市場価格が安定している為安価高い(R-134aの数倍)
冷媒オイルPAGオイル専用PAG(yf対応品)が必要
リーク(漏れ)検知従来型リークディテクターでOKR-1234yf対応機器が必要

 上表からもおわかり頂けるかと思いますが、新冷媒はちょっぴり危険で且つ高価です。整備面から見ても混用する事は出来ませんし、専用の機器は必要だしとイイトコ無しと言うイメージですが、将来の事も含めて新冷媒の事を考えた時、ユーザー(お客様)にとってもメリットがありますので、次項ではお客様にとっての新冷媒のメリットについてお伝えしたいと思います。

 いくら地球環境に良いと言われても、冷媒価格やメンテナンス費が従来の数倍と聞かされると躊躇してしまいますし、ユーザーにとってのメリットはあるのか?と感じてしまいます。確かに10年単位で将来を見た時には新冷媒が今後の標準であり、新車に採用され安定して供給されるのもR-1234yfになります。では新冷媒がもたらすユーザーにとってのメリットとはどの様なものがあるのでしょうか?

①リセールバリューに有利

 旧冷媒(R-134a)を使用している車は環境規制で古い車として扱われます。それに対して新冷媒(R-1234yf)は国際規格に準拠した車となりますので、中古車市場では環境性能に強い車として評価されます。新冷媒を使用したお車の方が売却時にメリットを受けやすくなります。

②漏れに対する厳しいチェックが結果的に安全性を高める

 新冷媒が微燃性である事はここまで何度かお伝えしてきました。旧冷媒が非可燃性である事に比べると確かに危険度は増したように感じます。しかし逆を捉えると「微燃性だからこそ車両側の装備は今まで以上に漏れにくい」と言えます。

 新冷媒は微燃性(A2L)のため、車両側では「漏れにくい配管」「低透過ホース」「高精度センサー」を装備する事になります。二次的効果として「漏れにくい=故障しにくい」冷媒システムとして、冷えない等のエアコントラブルが減少すると言えます。

③EV・ハイブリッド車に完全対応出来る冷媒

 今後増えると推察されるEV車やハイブリッド車と、新冷媒(R-1234yf)はとても相性がいいと言われています。バッテリーは温度で寿命が大きく変化する為、精密な冷却が必要ですが、ここに新冷媒を使用するケースが増えています(日産アリア・トヨタbZ4X・テスラ車など)。バッテリーの冷却に最適な新冷媒は車両の熱マネージメント(HVAC)と相性が良いので結果として冷え性能や燃費性能を安定させてくれます。

④冷媒廃止リスクが低いので長期的に安心

 現在はまだ旧冷媒(R-134a)と新冷媒(R-1234yf)が混在していますが、徐々に新冷媒の車が増えて来るのは確実です。R-134aは法的にも規制強化される事が決まっていますので(2028年までに40%削減、2032年までに70%削減)、将来部品等が入手できるかどうか(入手性)や価格など長い目で見た時には、R-1234yfの方が冷媒廃止リスクは低く、じきに市場で落ち着いて来る事になります。

 地域・車種・仕様などによって移行時期には大きな差異がありますが、将来的にはR-1234yfを前提に様々な基準が作られていきます。その中には車検も含まれます。

 R-1234yfは現在の国際基準で認められた冷媒になりますので、各メーカーでもR-1234yfを前提に設計が進められていきます。空調装置の安全性はどうか、冷媒漏れ時の環境への影響はどうか、冷媒に応じた配管や部品の安全性・機能性はどうか、等々。特に冷媒漏れがあると、環境規制に引っ掛かってしまい「著しい機能低下」に抵触しますので、指導対象になる恐れがあります。

 徐々にR-134aは不利になっていく事が予想されますが、それでもまだまだR-134aは健在です。だからこそ現在旧冷媒(R-134a)と新冷媒(R-1234yf)の両方に対応出来る修理・メンテナンスが求めら、且つ重要と言えます。もちろん新冷媒(R-1234yf)への対応も待ったなしと言えます。

 東伸自動車では「冷媒回収再生充填マシーン」にECK-TWIN12を使用しています。ECK TWIN 12はイタリアのECOTECHNICS社の冷媒回収再生充填マシーンで、R-134aとR-1234yfそれぞれに独立した回路を持っていますので、旧冷媒(R-134a)と新冷媒(R-1234yf)の両方に対応しています。

コンプレッサーで冷媒を吸引して回収する

回収後不純物を取り除きます(フラッシング)

再生された冷媒はマシーンの中のボンベに充填され繰り返し使用する事が出来る

冷媒のライフサイクルに持続性・耐久性が生まれる

結果的にエアコンシステムの寿命が延びる

この1台で冷媒の回収、リサイクル、そして真空引き、リークチェック、オイル補充填、冷媒充填まで全て対応してくれるオールインワンのマシーンなので、ガスもオイルも必要量を過不足なく充填する事が可能です。またエアコンを丸ごと洗浄したのと同様の効果が得られます。

冷媒ガスを回収した際に不純物や水分を除去します。
除去によって綺麗になった冷媒(エアコンガス)を再充填する事で、エアコンは良い状態に戻ります。  エアコンガスのクリーニングで性能回復・トラブル予防  ガス(冷媒)を回収する。
↓
冷媒回収再生充填マシーンのフィルターが、ガス(冷媒)の中に含まれる不純物(汚れ)やオイルを取り除く。
真空引きでエアコン配管内の水分を取り除く。
↓
水分や不純物(汚れ)が取り除かれて綺麗になったガス(冷媒)を車に戻す。
ガス(冷媒)が規定量より不足している場合は不足分を充填してくれる。
オイルも充填される。
↓
綺麗になったガスが循環する事で、冷えが改善する。

 お客様のお車は今どちらの冷媒をご利用でしょうか⁉一般的にはボンネットを開けて頂くとラベルが貼られています。ラジエーター上部付近か、ボンネット裏、またはコンデンサー付近など、一度ご覧になってみて下さい。R-134aならHFC-134a、R-1234yfならHFO-1234yfなどと銘板シールに記載があります。また冷媒の種類のよってメンテナンスにも明確な違いがあり、使用する機器やコストにも大きな差異があります。

R-134aR-1234yf
冷媒不燃(A1)微燃性(A2L)
充填方法ゲージでも可能専用機による精密充填必須
サービス機R-134a専用R-1234yf専用
オイル従来PAGyf専用PAG
リーク検査従来機OKA2L対応電子式必須
工賃従来の価格従来より高価

 今回は「冷えない」とのご連絡をお客様から頂戴してお修理させていただきましたが、時には臭いが気になる場合もあります。エアコンを付けたらカビ臭さを感じる事もあります。カーエアコンは構造上どうしてもトラブルが起きやすい場所になります。配管は曲がりくねり目も手も届きません。不具合を感じている場合はもちろんの事、不具合を感じていない場合でもしっかりメンテナンスをする事で、予防メンテナンスに繋がり、また燃費を向上させる事にも繋がります。

 またA/CボタンをONにして除湿する事でカビ対策になりますので、冬場でもエアコンを動かすようにしましょう。そうする事でエアコンシステムを健全に維持し、暖かい季節を迎えた時のトラブル防止にもなります。

 現在カーエアコンのメンテナンス・整備の事でお困り事や気になる事などがございましたら、お気軽に東伸自動車までお問い合わせ下さい。

大阪の門真市近郊、守口市・大東市・寝屋川市にお住まいのお客様、お車の整備・故障修理は東伸自動車にお任せください。

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